【代表理事が香川大学医学部で講演させていただきました】

2月28日水曜日に香川大学医学部で、卒業後に地域で医療を行うことが義務付けられている学生さんたち対象に講演をさせていただきました。

 「エリートが地域コミュニティでできること」という題で、選抜され、高等教育と専門技能を身につけた人たちが地域社会でできることを私なりにお話しました。

 卒業後に9年間、県内の特定の地域で医療に従事することが義務付けられている学生さんたちへのお話でしたが、それを重荷と感じるのではなく、自分の能力を適切に発揮して地域で必要とされる人になって欲しいということ。そして「自分の幸福と地域コミュニティの幸福が接続しているようなあり方」を想像して欲しいということが少しでも伝えられたのではないかと思います。

 最近、ありがたいことに医学部関係の方とも接点が出来てきて、塩江の地域医療に関する知識もちょっとずつ増えてきました。私が直接関われる問題ではないですが、地域医療はこれからの山間部の過疎地にとって本当に大きな問題になってきます。いつかこの繋がりと知識が生かされて塩江の医療のためにも何かできればいいなと思っています。

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